テクノモデル製の精密なレジンモデルです。
1971年の第8戦オーストリアGP仕様になります。
ドライバーはこのグランプリがF1デビュー戦となるニキ・ラウダ。
奇妙なフロントウィング形状から「ティートレイ」と呼ばれたマーチ711。
このデザインは英国の戦闘機、スピットファイアの翼の形状を基にして作られました。
搭載されるエンジンは名機フォード DFV。
良いエンジンさえあればデザインは自由という、F1が最も面白かった時代を体現するマシンですね。
ユニークな見た目にも関わらずその戦闘力は本物で、ドライバーズランキングでは2位を獲得しています。
ティレル P34とならび、意欲的な実験作の成功例と言えます。
モデルはイタリアのテクノモデル。
スパークからもリリースされておりますが、こちらの方が定価が2倍近くすることもあり、作り込みは上回っております。
リベットやミラーステー、リアウイングなどは金属製で非常に凝っております。
ただ、ファンネルに繋がるオイルコードが省略されているという問題がございましたので、私の方でカスタムを施しました。
画像11がカスタム前、画像10がカスタム後になります。
ボディはセラミックコンパウンドで研ぎ出しののち、実車用ポリマーコーティングを施工しております。
※当ショップオリジナルの施工証明書が付属致します。
マイナー車ということもあり、生産台数は僅か115台。
大変貴重なモデルだと思います。
暗所保管品になりますので、外箱、本体共に美品です。
当ショップオリジナルのワンオフカスタム、タバコデカール加工品は下記にまとめております。
#minidominionオリジナルカスタム
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